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harutanaoki's blog

シンガポール在住 春田直樹の日記

「Is this your cat?」

今日は1年半ほど住んだシンガポール最初の住居を去り、新居への引越し作業でした。

と言っても、ベッドやテーブルなどの大型家具は基本、部屋に備え付けなので、

スーツケースに物を詰め込んで運ぶだけなんですがね。

 

そんな中、ふいに通りがかったエレベーターに、気になる張り紙がありましてね。

  

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ジーっと見て頂いた方はもうお分かりかと思いますが、何か違和感があって、近づいて見てみたんですよ。

 

 

 

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「こちらはあなたの猫ですか? 首輪が付いてます。」とのこと。

 

いやいや、拾った人、なんでこの写真にしたこれ?

拾われた可哀想な猫というか、ケツはボリボリ掻いてるし、後ろの配水管も気になるし、

そして何だろ、なんだか相当キツイ臭いがしそうなのは何でだろ。

 

ちなみに、酔っ払ったオジサンが人ん家の玄関の前でヘタリ込んでんの、

子供の時見たことあるんですが、ちょうどこんな感じでした。


もはや困ってんの、圧倒的に拾った側っしょ。

我が物顔で居座ってるんですーっつって、次々要求してくるんですーっつって。

動かそうとしたらシャーーーッて来るんですーって。

 

だからそういう意味では、「Is this your cat?」ってフレーズ、

「こちらはあなたの猫ですか?」というより、

「つーかいい加減にしろよ、これ誰ん猫?お前か?」ぐらいに訳した方が正確かも知んない。

あるいは「てかなにこれなにこれ、誰ん猫これ。(笑)」とかね。

 

そういう意味ではホント難しいよ、英訳って。

 

ちなみに俺が飼い主だったら、この写真出された時点で、もうかなり申し出ずらいわー。

ペットは飼い主に似るとか、むかし誰かが言っちゃった噂が随分広まっとるし、

そもそも猫、全然寂しそうじゃないしー。

迎えに行っても、反応薄そうだしー。

挙句の果てに抱き上げようとしてシャーーーッとかやられたらスゲー恥ずかしいしー。

 

 

そんなわけで、重い荷物運びすぎて腰が痛いので、そろそろ寝ます。

 

今回も読んで下さって有難うございます

明日からまた月曜やー。

それでは、次回は2月30日に更新します。