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harutanaoki's blog

シンガポール在住 春田直樹の日記

「世界級ライフスタイルを作る会」に潜入。

どもー。前回の更新から間が空きましたが、変わらず元気にやっております。

 

金曜は「世界級ライフスタイルを作る会」なる会合に参加させて頂きました。

 

ネットで色んな人のブログを読んだりしている中でその存在を知ったのですが、

現在は、アジアでの若者の起業をサポートされている加藤順彦さん(HP)が主催されていて、

毎回、起業家の方々を中心にたくさんの方が集まっておられるようです。

 

僕自身は現時点では起業しようといった気持ちは無いのですが、

「場違い感には慣れてる。試しに一度参加させて頂いてみよう。」と思い立ちました。

 

というのも、まず第一に、世の中の動きや仕組みに敏感な方々だろうし、

色んな知恵や経験に溢れてそうで面白そうだなということ。

 

もうひとつはシンガポールに来る前に、

音楽活動中、最初から最後までお世話になったブレスヴォイストレーニング研究所

福島英先生(blog)の元へご挨拶に伺ったところ、

「日本人は、海外で他の日本人と会っても協力的じゃない(同朋意識が薄い)」

「反対に、中国人は各地で力を合わせるから、チャイナタウンが世界中にあるんだ」

って話を聞いて、えらく腑に落ちたんですよ。

 

確かに日本人ってどうしても英語圏にコンプレックス強いから、

「どっちが外国人に近いか」みたいなことで競い合っちゃうのかも知れない。

そういうのもあって、主催の加藤さんに参加の申し込みをさせて頂いたわけです。

 

会場は絶品の沖縄料理を食べられる「MIMIGA」さん。

そこで実際にお会いした皆様は、会社を運営されている方はもちろん、そうでない参加者の方も、

言葉も価値観も違う海外を選んでるというのもあるのか、

やはり「前向き」さと「明確」さを感じましたね。

 

ってあまりに当たり前過ぎる感想なんですけども・・

 

実際ノールールなんですよ。 共通点、それ以外よく分からない・・。

起業された方においても、明らかにエネルギッシュな方もいれば、物静かで秘めた感じの方もいる。

爽やかな好青年といった方もいれば、おしとやかな美人奥様って方もいる・・。

起業するための条件ってそんなとこには無いんだなと改めて。

 

じゃあ起業の条件って何なのか。

 

主催の加藤さんは「何とかなるやろって飛び込んで来た人の方が、うまく行く場合が多い」

とおっしゃっていましたが、なんとなく分かる気がします。

(あくまで僕は34才にして社会人になりたてのペーペーですが・・)

 

起業もまた、理屈じゃないんですわ。きっと。

 

「起業したいんです」って色んなデータ揃えて相談来るやつより、

「起業してしまったんですけど困ってまして」っていうバカなやつ。

反対されてもやるやつ。

勝手にやるやつ。

 

だから、自分がやってて楽しいこととか興味あることを、

あまりメリット・デメリット考えずにやるのが、結局、良いってことだと思う。

考えるべきことは、それをずーっと楽しんでいくため、深めていくためには

何をすればいいかってことで。

経営だって、それそのものが楽しくなくちゃ、

何のために毎月資金繰りに苦しまなくちゃいけないのか、ワケ分かんなくなるんだろうと思う。

 

とても良い刺激を頂きました。やっぱ気になったら突撃してみるもんだ。

 

 

ちなみに僕の場合ですが、この前一瞬だけ用事で日本帰った時に、

羽田空港で「KAMINOGE」っていう格闘技系の雑誌を2冊買ったんです。

それがもう、地獄のように面白かったんですよ。

 

以前から好きでしたけど、気になった特集があれば立ち読みする程度だったんです。

ところがこの前久々に読んでみたら、マジでクソ面白かったんですよ・・。

「桜庭和志が改めて語る“2006年大晦日ヌルヌル事件”」の号と、

「氣志團・綾小路翔“3万字インタビュー”」の号。

 

KAMINOGE [かみのげ] vol.16

KAMINOGE [かみのげ] vol.16

KAMINOGE [かみのげ] vol.17

KAMINOGE [かみのげ] vol.17

 

 

完全にアリ地獄ですよ。オモシロ過ぎ・・。

端から端まで全部読み通してしまったことにもビックリ。

 

だから僕はね、ずっと「KAMINOGE」みたいな雑誌をポンッと買えるような人生。

何ならバックナンバーも買い揃えていけるような人生にしていきたいって思うわけですよ。

 

いや、値段的には安いもんです。1000円ポッキリ。

 

それよりも全く将来の役には立たないであろう、この怪しげな雑誌に、

いかに気持ちよく手を伸ばせるかってことが大事な気がしてまして。

 

「こんなクダらん雑誌、読んでる場合じゃねぇ・・」って感じで生きていきたくないんですよ。

「まじか・・・。お、お、おもれぇぇ・・・。」って地獄みたいな顔して夢中で読んでいきたいわけですよ。

 

そのためにも社会人、中途半端なとこで挫折せず、このまま地道に続けていこうって思ってるわけです。

 

とりあえずそんなわけで、今日はこの辺りにしたいと思います。

明日もワイシャツを着て勤務先に出社致します。

読んで下さって有難う。 それではまた!