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harutanaoki's blog

シンガポール在住 春田直樹の日記

「カヤックしか選択肢ねぇ。」

はよ運動せんといかん。このままじゃいかん。

朝から晩までクーラーの効いたオフィスに座って、

ランチの時に食堂まで歩くか、車で移動する時に駐車場まで歩くか、

それぐらいのもんで、家に帰っても疲れてゴロゴロするし、

あかんこれは。どげんかせんといかん。

といっても運動ぐらい日々続けるのが難しいもんはない、というのも事実。

シンガポールに来てから近くのプールに通ってみた、公園でバスケもやってみた、

ジョギングもやってみた。

こう見えて色々やりましたよ、そんでただ今、ゼロ地点です。

これぞ「永遠の0」。

永遠の0 (講談社文庫)

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 仮に息子なんぞがいたとすれば、「ムスコ・オブ・ゼロ」なんて馬鹿にされかねない始末。 

マスク・オブ・ゾロ [DVD]

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そんな恐ろしい事態を避けるべく、考えに考え抜いて辿り着いた結論がこれ。

カヤック。

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最近これで釣りする人増えてるんすよ。

シンガポールでもよく見かけます。

楽しく釣りしてたら、勝手に運動が出来ているという、まさに私のためにあるかのような優れモノ。

ちなみに世界にはカヤックでカジキを釣るクレージー・ガイもいます・・。


300 Pound Marlin Tows Kayak 11 MILES - YouTube

 

ただこちらシンガポールでは、それによって激しいコーフンを得るというよりも、

砂浜からチョボチョボーッと出発して、チョボチョボーッと釣って帰って来る、

気軽なものの方が主流ですし、合ってます。

 

というわけで、まずは値段を色々と調べてたんですが、大体10万前後ぐらいですかね。

ただ、やったこともないもんに10万ポンと注ぎ込むって、中々の勇気がいるもんです。

「なんか違うわー」なんつって使わなくなるなんてオチとはもう、いい加減オサラバしたい。

どうしたもんかなーということで、アマゾンで調べてみると・・・

 

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア 2人乗り インフレータブルカヤック  K-10 [電動ポンプ/キャリーバッグ/パドル2本付属]

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Sevylor(セビラー) クイックパック K1シットオントップカヤック 2000013051

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DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア コネクタブルカヤック  K1-16 [キャリーバッグ/フットポンプ/パドル付]

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上から順番に、9,122円、9,800円、7,178円。

ってなんだこれ安過ぎる。。。

一瞬、誤って注文したら、横に置かれてる「空気入れ」だけ届くパターンなのかと思ったっての。

その薄汚れた世の中っぷりに、久々に尾崎豊を爆音で聞きそうになったっての。

 

ま、要は子供用から大人用、入門用から玄人用と、幅広くあるってわけだねー。

なんか決めるの大変そうだなこれ。。

よーし決めたー、来年2月までに結論出すぞー!

 

 

次回は7月20日(日)に更新致します。

「こりゃむつこい。」

先週に引き続き、映画をポチポチっと観てましたんやけどね、itunesで観られる映画は

相変わらず限られてましてね、ここ最近の気になる作品はほとんど入ってないというのは正直なところ。

であれば、過去の作品に遡るしかあるまいということで、迷い込んだのがこの作品。

夏目雅子主演、「鬼龍院花子の生涯」。

地元の高知が舞台で、全編に土佐弁が充満しております。

 

ちなみにこちらの予告編、夏目雅子が仲代達也に強引に衣服を剥ぎ取られながらも、

「やめとーせ、やめとーせ」と絶叫する、作品中最もヘビーなシーンから始まります。

おしぼりも、水も出てない内に、メインのステーキ出てくるパターンです。


鬼龍院花子の生涯(予告編) - YouTube

 

ま、観終わった感想としては、とりあえず「むつこいな・・」と。

「むつこい」というのは、土佐弁で、濃厚、こってり、という意味ですが、

いろんな意味でむつこいなと。

 

土佐弁にしても、相当にむつこい。

親分役の仲代達也は宇佐という海辺周辺の育ちということを考慮しても、むつこい。

リアルにこのレベルの土佐弁を聞いたことがあるのは、港で父親が年季の入った漁師と会話してる時のみ。

 

ちなみに、予告編開始20秒前後で、海辺の石垣の上で仲代達也が決闘しているシーンが映ると思います。

よく観て頂ければ分かるかと思いますが、相手は刀を振り回しているのに対し、仲代氏、

なんと上着を振り回しております。

リーチは同じだーっ、与えるダメージはてんで違うけどーっ、なんつって。

ネタバレの範疇に入らないと思いますので決闘の結果を申しますと、仲代氏、勝ちますコレ。

刀を振り回す男に、上着を振り回す仲代氏、勝ちますコレ。

古代オリンピアから連綿と続く格闘技の歴史、一気に塗り替えましたコレ。

 

いやーそれにしても、夏目雅子の存在感が凄かったというのが正直なところ。

仲代達矢、岩下志麻、夏木マリが異常なまでのギラツキを見せる中、フワフワーッとした夏目雅子が、

フワフワーッと全部持っていくのである。

途中、日本男子の憧れ、辰ちゃん(梅宮辰夫)も出ているのですが、時間も短くエキストラ同然の扱い。

それがプライドを傷つけたのか、あの頃から少しずつ我らが辰ちゃんはグレ始め・・・

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「皆さん!大きくなったら何になりたいですか」と大人に聞かれても、

死んだような表情で煙草を吹かしながら、

「はい!総理大臣です」と答える、実にスレ切った青年になってしまったのである。

その後間もなく、俳優業に終止符を打つ、というわけですな。。

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そんなわけで、最近の映画は妙にパターン化されてるなーとか、面白いけど何か足りないなーと

感じられている方は、是非「鬼龍院花子の生涯」、ご覧になってみて下さい。

どこか浮世離れした夏目雅子と、若かりし辰ちゃんが確認できます。

 

それでは次回は、7月13日(日)に更新します。

「マンゴーで味覚に強烈な刺激を与えて釣欲を麻痺させてみた。」

というわけで、今週は釣りの予定がありませんので、別の形で自らの欲求を満たしていくしかないなと。

8月に実家に帰省するかも知れないんですが、もう既にどこで、どうやって釣りしようか、

綿密に計画立ててるぐらいですから。

一刻も早くこの欲求を誤魔化していかないと、日常生活に支障をきたしかねないというわけで、 

とりあえず昨夜リトルインディアに繰り出し、今が旬のマンゴーを大量購入して参りました。

美味いもんでも食っときゃ脳が全体的に満足感感じてくれんじゃないかって。

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これまた旬のマンゴー、実に美味いんで、切っては口に放り込み、切っては口に放り込み。。。

写真のマンゴーほとんど無くなりました。

 

いやでも正直、コワイっす。

食欲じゃないっす。

釣欲っす。

いずれ三大欲求の座を勝ち取ってくるんじゃないかってぐらいの勢いで。

何より、あんま釣れないのが、問題。

行く度にどっちゃり釣れると、ある程度飽きてくるもんですが、これがまた絶妙な按配で、釣れない。。

絶妙に後を引くような形で、釣れない。。

腹八分に微妙に足りない、腹六分五厘ぐらいの微妙なさじ加減で、釣れない。

怖いわー。

 

そんなこと考えてると、“すべらない話”の最新回放映のニュースをゲットしまして、

早速見てみるも、今回は全体的に抜けが悪かったかなと。。

そこで見てみた「かもめんたる」のコント。

予想以上にぶっ飛んでて最高でした・・・・。

かもめんたる - ヒーロー - YouTube

 

とりあえず 週末の過ごし方のバリエーション増やさんといかんと、切実に考えておるところです。

次回は6月6日(日)に更新します。

来週末が釣りなのか、「かもめんたる」なのか、まだ私にも分かりません。

「ムケた!」

いやー、ムケた!

完全にムケました!

 

何がムケたって、そりゃケツの皮ですよ。

 

昨日、思い立って急遽マレーシアのデザルに釣りに行って来たんですよ。

前回行った時にも書きましたが、デザルの釣り船は基本小型でポイントまでガンガン飛ばして行きますんで、

大抵ケツを負傷します。

「デザルでギリギリ。」 - harutanaoki's blog

 

前回はクッションがあったんで、飛ばしてる最中に腰が痛かったってぐらいですけど、

今回はクッションも何もなく、直で強化プラスチックみたいな素材の上にそのまま座ってましたんで、 

当然のケツ論としてケツの皮がムケましたって話です。

 

いやな予感はしてたんすよ。

今回はシンガポールとマレーシアの国境の街、ジョホール・バル在住のマレーシア人が企画した、

計6人でのデザル釣行だったわけですが、まず朝4時の待ち合わせ時間に1時間以上遅れるという、

実に順調な滑り出し。

 

でもって、幹事の友達が2人ともかなりの巨漢だったためか、車内のクーラーが異常な効き具合。

とりあえずタオルを首に巻き、釣りで使う手袋を装着し、バッグを抱え込みつつ、

ひたすら体を前後左右に動かせ続けて何とか体温を維持するという、もはや雪山遭難者の如き努力。

 

お次は朝御飯食べる場所への道が分からないとのことで、迷いまくり、相当な時間をロス。

その後何とか店を発見し、朝御飯を済ませ、昼ごはんも人数分テイクアウトし、

やっとこさ船に乗り込んで出発となりました。

 

ところが、テイクアウトした昼食はその後10分で半分オシャカに。

と言いますのは・・・、

船がビーチを離れて、スピードに乗って5分ぐらい経った頃。

バンバン固い素材がケツに当たるもんで、「今回もケツ痛いなー・・、早く着かないかなー」

なんて思ってた頃です。

 

ふいに前を見たら、どっちが歩み寄ったのか分からない、いや、お互いに歩み寄ったのかも知れない。

とにかく、さっきテイクアウトした皆の昼食が、最も巨漢の青年のケツの下に滑り込んでいる。

かつてジョホールバルで岡野が見せた滑り込みシュートぐらいの勢いで、滑り込んでいる。

 

心の中で「あー・・・!!」とは叫んだが、猛スピードで進む船の上で何か伝えようと思えば、

もう絶叫しなきゃいけない。

かといって立ち上がって肩を叩こうにも、船が揺れててかなり危険。

もちろん、皆のご飯だし、何とか声を掛けるなりして、止めるべきだとは思いました。 

 

ただ、断っておきますが、巨漢の彼は、常に半ケツです。

想像してみて頂きたい。

目の前で、自分達の弁当が巨大な半ケツの下に滑り込み、メリメリメリと音を立てて

喰い尽くされている光景を。

しかも巨大な半ケツには、サンバルソースという赤黒いチリソースが付着し、流血ホラーさながらの

様相を呈している。

 

もう、第三者がタッチできる世界ではないのです。

映画「ジョーズ」のワンシーンを思い浮かべて頂ければ、その時私が感じた無力、絶望、恐怖を

理解して頂けるかと思います。

ジョーズvsクイントであり、

巨大な半ケツvs皆の弁当なのです。

もはや、見守るしかないのです。

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そして、釣りが終わる頃には、私のケツの皮がムケておりました。

サンバルソースが付着しているわけでもないのにヒリヒリと痛み、明日の仕事に支障が出ないか心配です。 

加えて、今回の釣りのケッ果は伏せさせて頂きますが、お察し下さい。

お付き合い有難うございました。

 

来週は6月29日(日)に更新します。 

 

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「第2回 Sedili 船上2泊3日 釣行記」

いやーもう先週のこととはいえ、2泊3日でどっぷり海と釣りの世界に浸かり込んで参りましたー。

前回(「Sedili 船上2泊3日 釣行記」 - harutanaoki's blog)と同じ船、ほぼ同じメンバーですんでね、

真新しいことっちゅーのはさほど無いんですけども、とりあえず朝の港は相変わらずシブかったっす。

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 今回はフグが時々釣れまして、「コレ食べれんのか?」って毎回聞かれましてね、

「毒のない(クロサバフグ 市場魚貝類図鑑)だと思うんだけど、保障できないよ」と返すと、

「その情報ほぼ意味ねーわ」ということで、全てリリースと相成りました。

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 ちなみにこの魚メッチャ引くわー、コレ絶対でかいわーと思って釣り上げてみたら、

50センチぐらいで大したこと無かったけど、これまで一度も見たこと無い魚。

顔と体つきはカンパチそっくりだけど、大きな縞々の模様。。。

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スゲー・・、レアなやつゲットしてもた・・とコーフンして、聞きまわっていると、

マレー語で「アジ」と呼ぶ魚だそうな。しかし誰も英語の名前を知らず、

何の仲間なのかもよく分からず。

気になって気になって、帰ってから調べまくってみると、ついに出てきました。

アイブリっつーんだってー。(アイブリの漁獲 - チーム駿河湾

テンション上がるなー。

 

そんでもって、こんなのも釣れてた。いつものガルーパー(ハタ)に混じってるが、

どうも顔つきが違う。

「大五郎」あたりをがぶ飲みしてそうな、年季の入った顔つき。

これはまだ正体が掴めておりません・・・。

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ま、そんな変わった魚を堪能しつつ、景色を楽しみつつ、ボケーッとやっとりました。

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釣果としてはこんな感じ。前回の方が多いけど、もう十分。

アイブリと、写真左のカツオで個人的には超満足。やっぱ銀色で突っ走る魚が良いわー。

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赤いスナッパー(アカフエダイ)は、カレーにすると美味ということで、帰り道のジョホールバルにて

全員でフィッシュヘッドカレーを囲む。

これはビックリするぐらい美味かった。

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そんでもって、もう疲れたし、お腹も一杯だしシンガポール帰りますかー、なんつって話してましたら、

「お前はドリアンの美味さを知ってるのか?ええ?」と詰められる形となり、

あれよあれよという間にドリアン専門店に向かうことに。

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いや、そこまで苦手ではないんだけど。。。

確かに、後味がカスタードクリームみたいで美味いんだけど・・・。

なんつーか、カスタードクリームに達するまでの道のりがハード過ぎるっつーか・・。

トイレやら下水道やら通り抜けて、やっとこさ味わえるカスタードクリーム。

ムチに次ぐムチ、その後のアメ。。。

好きな人は、その変化にハマるらしいんですが、まだあんま分からんすわ・・・。

 

そんなわけで、ドリアン紀行でしたー。

 

次回は6月22日(日)に更新します。

 

 

 

「舞の海師匠。」

我慢する力ってやつ、付いたなーって思いますよ、自分でも。

ブレーキ、ユルユルになってましたもん、以前は。

35才にもなると、そうですか、忍耐力みたいなものも付いてくるわけですか。

そうやって成長していくもんですか・・・。

 

いやね、なんてことはない話なんですがね、釣りってのは危険なもんで、

一度始めると、アレが釣りたい、アソコに行きたい、アレが買いたい、なんつって、

欲望と言う名の“心のわがまま丸”が加速していくもんなんですよ。

 

魚の種類も無限にいるしね、場所も無限にあるしね、道具だって無限にありますでしょ。

つまり無限地獄・・・。恐ろしい世界ですよ、ほんと。

危険な釣り場に行って命落とす人なんてのも、毎年いますでしょ。

恐ろしい世界ですよ、ほんと。

 

反面ね、中国の古い諺に「一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。」というものがありますように、

延々探求し続けられる無限天国でもあるわけです。

つまり、無限地獄と無限天国の間で、私は今日も揺れに揺れているわけですよ。 

 

いや、端的に言いますとね・・・、

いくつか気になってる道具がありましてね、買いたいんッス。

でも、我慢してんッス。

高いんッス。

 

シマノ(SHIMANO) オシアジガー 1500PG 027467

シマノ(SHIMANO) オシアジガー 1500PG 027467

 

 

 

来週の2泊3日マレーシア遠征に向けて、モンスター対策に新たな道具買いたいんッス。

でもね、覚悟は決まってんッス。

もしモンスターが掛かったら、舞の海師匠の戦法でいくんッス。


Mainoumi vs. Akebono : Kyushu 1991 (舞の海 対 曙 ...

 

意表をついて懐に入りーの、内掛けしーの、なんッス。

この戦法を釣りに応用すれば、どんなモンスターだって捕獲できるはずなんッス。

ただ問題は具体的な応用方法ッス。

それだけはちょっと分かんないッス。

恐ろしい世界ッス、ほんと。

 

さて来週は遠征のためお休みさせて頂きまして、次回は6月15日(日)に更新致します。 

「添い遂げるんッス。」

じんべえの可能性って無限っすよね。

じんべえざめのことじゃないっす。

居酒屋じんべえのことでもないっす。

 

日本の伝統的夏用アウター、じんべえのことっす。

 

今年の頭に日本帰った時に、何となく持ってきてみたんすよ。

そんで昨日、ふいに思い出して着てみたんすよ。

 

 

 

オレ、もう二度と離さないッス・・・。じんべえと共に生きていく覚悟決めたッス。

なんすかこの、長時間保たれる干したてのドライ感。

なんすかこの、肌に張り付かない絶妙な距離感。

 

 

もはや理想の彼女のイメージとほぼ一致してるッス。

どうやらジブン、中2の時からずっと、じんべえ追い求めてきたっぽいッス。

宮沢りえじゃなかったッス。じんべえでしたッス。

いまやっと、結ばれたッス。

 

でも、正直まだ家の中でしか着てないッス・・・・。

シンガポールの街並みに絶対似合わないッス。

でももう関係無いんッス。いずれ歩き回るんッス。添い遂げる覚悟決まったんッス。 

ただ、まだ、気持ちの準備が出来てないだけッス。

 

週末はじんべえ着て、ざるそば食べるんッス。

この地で日本のオッサンとして完成するんッス。 

 

 

※次回は6月1日(日)に更新致します。